ごあいさつ


私たちの国では少子高齢化社会が急速に進展し、大幅な人口減少を回避できない状況にあります。
このことを歴代政権では直視しようとしませんでした。なぜならば従来型の政治とは、人口増加を背景とし、成長を前提とした利益の再分配を力の源泉とするものであり、これが既得権益の正体です。

低成長、マイナス成長を受け入れた人口減少局面における国家運営を、あらゆる既得権益を持った既成政党に託すことはできません。
政治の使命は、国民から集めた富の分配から、国民と痛みを分かち合うことの説得に移り変わっているように感じます。

2020年のコロナ禍によって、今まで先送りしてきた種々の問題が露呈しました。

デジタル化の遅れがここまで深刻な状況を引き起こすとは夢想だにしませんでした。保健所の連絡がFAXで送信しているため正確な感染者数の把握ができない。
特別定額給付金の給付もシステムの不備で迅速に対応できない。学校が休校になっても満足にオンライン授業を提供できない等々、枚挙に暇がありません。まさにアナログ既得権と指摘してもいいでしょう。
また、休校や休業、自粛要請、PCR検査体制等のコロナ対策が東京で決められていたことに疑問を感じました。本来の感染症対策は、地域の実情に合わせて取り組むべきものです。地方分権が進んでいないことにより、対策が後手に回った側面も見受けられます。
これは中央集権という既得権による弊害です。

今こそ、真に既得権益を打破し、日本の未来を切り拓かなくてはなりません。
しがらみのない日本維新の会ともに、新しい政治の扉を開きましょう。
私、中村けんいちは是々非々の覚悟で挑みます。

中村憲一

プロフィール


■ 氏名
中村 憲一(なかむら けんいち)
■ 生年月日
1974年5月28日
■ 略歴
富士宮市立貴船小学校
富士宮市立富士宮第三中学校
静岡県立富士高等学校明治大学政治経済学部経済学科卒業。
卒業後、静岡県議会議員秘書を務める。
ウエストミンスター大学(イギリス)に留学。
帰国後、民間企業に就職する。
2015年富士宮市議会議員に初当選。
■ 現在の役職
日本維新の会衆議院静岡県
第4選挙区支部長
日本維新の会静岡県総支部副代表
富士宮ロータリークラブ会員
富士宮市消防団第7分団部長
■ 過去の役職
富士宮市議会議員
富士宮市議会環境厚生委員会委員長
岳南排水路管理組合監査委員